第2回ECA(Evolve Conceptual Art Exhibition)展 御礼

一般社団法人イヴォルブアート&デザインジャパンは、第2回目の展覧会を無事に開催することができました。本展覧会では、昨年よりも多様性に富んだ作品が集まり、さらに多くの方々にご来場いただくことができました。心より感謝申し上げます。

ときに美的なものとは対照的に見えるコンセプチュアルアートですが、鑑賞者に深い思索を促し、芸術との対話を可能にする貴重な機会を提供します。本展を通じて、より多くの皆様がアーティストの思考に触れ、芸術との対話を楽しんでいただけたことを嬉しく思います。

また、本展覧会において、許 芯蓉さんの「善の距離」が最優秀賞を受賞しました。この作品は、弓道の哲学と現代アートを融合させた独創的な試みとして高く評価されました。惜しくも次点の作品も数多くあり、審査は非常に難しいものでしたが、全ての作品が素晴らしいものでした。

最後に、この展覧会の成功に向けて多大なご支援とご協力をいただいた全ての方々に心から感謝申し上げます。素晴らしい作品でご参加いただいたアーティストの皆様、運営に携わってくださったスタッフの皆様、また展覧会をご覧いただいた皆様にも深く感謝いたします。皆様のご支援があってこそ、このような充実した展覧会を開催することができました。今後ともご支援を賜りますようお願い申し上げます。

一般社団法人イヴォルブアート&デザインジャパン 代表理事 庄司みゆ希